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追跡

統計の次元

時間と訪問回数は、一意のドメインと日付でグループ化および集約されます。つまり、日付とドメインが最小の統計粒度を構成します。

このツールでは、独自のニーズに応じて基本レコードをマージできます。

関連サイトのデータを要約する

上記のように、このデータはドメインごとに集約されます。たとえば、www.github.comgist.github.comは2つのレコードとしてカウントされます。2つのサイトから集約されたデータを表示する場合は、手動でマージする必要があります。

ほとんどのデータ表示ページは、マージクエリをサポートしています。バックエンドページでマージルールをカスタマイズできます。

ルールはどのように見えますか?

ルールは、ソース部分とターゲット部分の2つの部分で構成されます。ソース部分は、どのサイトがルールにヒットするかを宣言し、ターゲット部分は、それらのサイトがどのようにマージされるかを定義します。たとえば、gist.github.com >>> github.comは一般的なルールで、左のgist.github.comがソース部分、右のgithub.comがターゲット部分です。

ソース部分を定義する方法は?

ソース部分は、特定のドメイン名またはAnt式にすることができます。以下はいくつかの例です。

ソース部分ヒットするサイトの例
www.google.comwww.google.comのみがこのルールにヒットできます
www.google.com.*www.google.com.hk www.google.com.au
**.mit.eduwww.mit.edu libraries.mit.edu web.mit.edu foo.bar.mit.edu

ターゲット部分を定義する方法は?

ターゲット部分は、特定のドメイン名、正の整数、または空白のままにすることができます。以下の表でソース部分と組み合わせて、1つずつ紹介します。

ソース部分ターゲット部分外観備考
www.google.com.*google.comwww.google.com.* >>> google.comwww.google.com.*にヒットするサイトは、特定のgoogle.comにマージされます
www.google.com.hkwww.google.com.hk >>> Not Mergeターゲット部分が空白のため、www.google.com.hkはマージされません
**.*.google.com3**.*.google.com >>> Keep Level 3**.*.google.comにヒットするサイトは、最後の3レベルのドメインでマージされます

以下の表は、上記のルールを同時に設定した後のマージ例です。

元のサイトヒットするルールマージ後のサイトと備考
www.google.com.auwww.google.com.* >>> google.comgoogle.com
www.google.com.ptwww.google.com.* >>> google.comgoogle.com
www.google.com.hkwww.google.com.* >>> google.com
www.google.com.hk >>> Not Merge
www.google.com.hk (1)
es.news.google.com**.*.google.com >>> Keep Level 3news.google.com
b.c.photos.google.com**.*.google.com >>> Keep Level 3photos.google.com
pass.hust.edu.cnhust.edu.cn (2)

TIP

(1) 複数のルールがヒットする場合、ソース部分が特定のドメイン名のものが優先されます

(2) ルールがヒットしない場合、Public Suffix Listの前のレベルにマージされます